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携帯灰皿は、バンコク旅行の必需品
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タイは禁煙国だ。

人口の1割を中国人が占めるこの国で、完全禁煙というのではないが
ことのほか喫煙者には注意を払う。
先日も友人が街角で煙草を吸って
ポイ捨て手前で高額反則金を科せられた言う。

斯くしてそれ以降、彼のポケットには携帯灰皿が納まる事になった。



マナーといえばそれだけのことだけど
奇麗にされてると汚せない心境にもなる。
この国の人々が皆一様に奇麗好きなのかというと
私にはそうも思えない。

しかし深夜遅くまで清掃をするひとが居て
屋台のあった周辺もゴミひとつない状態で朝を迎えることができる。


マニラだって清掃員は、頑張っている。
早朝便に乗るためにロハスを車で走っていると
箒をもって掃清めている清掃員の姿と道は清々しい。

しかしその直後からひるむことなくゴミを捨てる奴が現れる。
一概に奇麗にされているとゴミを捨てにくいとは言い難い。
ゴミ箱が奇麗になった程度の受け止めなのか?
国民性の違いというにはしのびない。



訓練された麻薬・火薬探知犬が、
一人の喫煙する美人にのっそりと近づいて行った。
煙が気になったか、女性に反応したか
そのあと直に腹這った。

知人の撮影した写真にも同じ格好があった。
この犬種特有の体温冷却法であると、はじめて気づいた。

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