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携帯灰皿は、バンコク旅行の必需品
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タイは禁煙国だ。

人口の1割を中国人が占めるこの国で、完全禁煙というのではないが
ことのほか喫煙者には注意を払う。
先日も友人が街角で煙草を吸って
ポイ捨て手前で高額反則金を科せられた言う。

斯くしてそれ以降、彼のポケットには携帯灰皿が納まる事になった。



マナーといえばそれだけのことだけど
奇麗にされてると汚せない心境にもなる。
この国の人々が皆一様に奇麗好きなのかというと
私にはそうも思えない。

しかし深夜遅くまで清掃をするひとが居て
屋台のあった周辺もゴミひとつない状態で朝を迎えることができる。


マニラだって清掃員は、頑張っている。
早朝便に乗るためにロハスを車で走っていると
箒をもって掃清めている清掃員の姿と道は清々しい。

しかしその直後からひるむことなくゴミを捨てる奴が現れる。
一概に奇麗にされているとゴミを捨てにくいとは言い難い。
ゴミ箱が奇麗になった程度の受け止めなのか?
国民性の違いというにはしのびない。



訓練された麻薬・火薬探知犬が、
一人の喫煙する美人にのっそりと近づいて行った。
煙が気になったか、女性に反応したか
そのあと直に腹這った。

知人の撮影した写真にも同じ格好があった。
この犬種特有の体温冷却法であると、はじめて気づいた。

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スクンビット通り沿いを歩いてみます。
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テーメーカフェやソイカーボーイ、ナナプラザなどの
日本人御用達の店を含む風俗店や55バー
援助交際を装った個人直売売春婦。
街角にはストリート系の女性たちが立ならびます。


「どこに穴場があるのですか?」


などとは全くの愚問。何処にだって販売目的の女性で街は満ちあふれています。


とあるバーに入ります。酒を飲むでもなく様子伺い。
笑顔でこちらを見ていた娘に声をかけてみました。

言い値は300バーツ。

テーメーカフェでは、1500バーツを譲りませんでしたから
バンコクでも、日本人相手と欧米人相手と地元などの
国別標準小売価格があるのでしょうね。


バンコクの風俗には、形態的には何種類かありそうです。

そのひとつがフィリピンなら『KTV』
それと同じようなのが『○○人クラブ』などと呼ばれる店
マニラもバンコクも、大きな違いはありません。

日本語有料チャット、日本語カラオケクラブ。


『接客料金1分100円』


無駄金、死に金を使いたくない私としては、
どちらも遠い存在であることには、違いありません。


「500ペソや300バーツでできることを…………」と言うと

「SEXだけでは味気無い。恋愛気分も…………」とおっしゃる方も居られます。


500ペソや300バーツを払って、ディスコや屋台にくり出して
踊るなり語るなり、ゆっくり恋人気分を味わってくださいな。
違うことは、日本語環境と『オベベ』だけ。

ドレスを脱いだ普段着の娘たちがそこにいます。

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夜のバンコク。ラーメン屋台は魔法の函。
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夜のバンコク。宿から歓楽街への路沿いに屋台が並んでいます。

一日最低往復2回。同じ屋台の前を通ります。
声をかける。お互いに笑顔を浮かべ挨拶します。

看板に日本語が表記されていても、通じるのは日本語も英語だって片言だけ。
だから余計に表情や仕草から、人が伝わって来ます。


「今夜は、独りじゃないのかい?」そんな親父の眼差し。


調理してる女将も顔を上げて、連れを観て笑ってます。



「今夜の俺は、靴を銜えて主人に見せに来た子犬なのかな?」


屋台は面白い。言葉がわかったらもっと面白いのでしょう。
私はこんな簡単な造りの店が大好きです。
小さく機能的にまとめられた店舗から、魔法のように料理が飛び出して来ます。

食べることに専念できる、簡単折畳みにしてがたつきの無いテーブル。
調理のタイミングを逃がさないための、視界を湯気で遮らないように配置された扇風機。
電気を軒下から取り入れ、水を母屋からホースでひいています。

洗い桶。残飯入れ。
ふんだんの野菜と氷。みずみずしいものはみずみずしく。
熱いものは熱く。冷たきものはより冷たく。
美味しく食べさす工夫と設備、こころ憎い食への配慮が、彼方こちらに見えています。


「こっれてフィリピンなら、キニラウですね」


ラーメン屋台から『酢でころした刺身がお出まし』のような、
中華鍋をくぐった触感残る海産物まで調理提供できること。驚きです。

旨いものを喰い歩いた者にはわかる、装飾や建物、器に誤摩化されない美味いもの。
そんな美味いものが、タイの屋台には在ります。

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ツアークーポンを放棄して、タクシーでホテルに向かう
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私が今回使用したのは、3泊4日のタイ国際航空の『バンコクツアーチケット』です。
BANGKOK THAI BLOCKINGS? From US$ 279 4Days3Nites

ホテルは指定の中から選択できます。
私はソイ22 『リージェンシーパークホテル』を選択しました。


頭の中で私がイメージしていたのは、私の名前を書いたボードを高く振りかざしたお迎のドライバーでした。
ところが約束の『ゲートB』にそのような人は見えませんでした。

空港内『ゲートB』周辺を探すこと10数分。人影から声がします

「Mr,SANTAですか?」

見るとトラベル会社の名前も無ければ、個人名も書かれていないボードの持ち主です。
よく観察すれば最上部のトラベル会社マークが向こう側に倒れて、裏からしか見えないようになっています。

「そうだ」と言うと「こっちで待ってろ」といいます。

何やら多数のツアー客を乗り合わせでホテルに送迎する雰囲気です。


このツアーチケットの送迎クーポンは、最小催行人員が2名。送迎も市内観光もセットで払い込み済みです。

『到着後ホテルへGO!』をイメージしていた私。『乗り合わせ』他の客をまってから…………は『???』なのであります。


日没が迫っています。埒があかないので、2名ならばバスより安い『タクシー』でホテルに向かうことにしました。


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設計者の顧客ニーズ感覚を、成果物から考える。
スワンナプーム新バンコク国際空港、出来た構造物から顧客ニーズと考えている設計意図も観えて来ます。

機能合理性と顧客の要望に応えるものとデザイン。設計者の頭の中が観えてくる瞬間です。
デザインの中に凝縮された機能性。たとえゴミ箱でも2種類に分けられたあと、
どのようにゴミが扱われるのかを考えただけでも面白い。

そして意外なほど入国の手続きと税関検査は簡単なものでした。


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